JI-Office

Gyoseishoshi Consulting

You are here: Home

業務の報酬額について

E-mail 印刷 PDF
Sample image 

行政書士の業務にはさまざまありますが、どれくらい費用がかかるのでしょうか。

行政書士によって報酬はさまざまです。10年ほど前までは各業務の報酬額が定められていて、行政書士は皆同じ報酬額を請求することになっていました。

現在は行政書士によって驚くほど金額の差がありますが、安いからといって良い業務が提供されるか不安なところです。

正直、行政書士は特定の分野の専門家にならずとも、業務を行うことが出来ます。それで、仕事のことを良く知らない行政書士が驚くほど安い報酬額で業務を提供することがあります。

当事務所は国際業務を専門としております。

在留期間更新申請は日系人等は問題の無いケースは1万4千~2万1千円が基本です。

技術や技能、人文・国際業務の資格なら平均で3万円ほどです。(すべて印紙代4千円を除きます。)

難易度の高い更新申請(つまり、特別な理由書等の文書が必要なケース)は倍額以上かかります。

オーバーステイの方の在留特別許可の嘆願は、全期間でおよそ20万円です。

帰化許可申請は、交通費など実費を含め全期間で合計20万~30万円は必要となります。

報酬額は難易度によって大きく変わりますが、おおよその額を紹介しました。

最終更新 ( 2009年10月08日(木曜日) 01:07 )